べっぴんオヤジ

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【覆面パトカー】次期 交通取締用覆面パトカー予想②

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こんにちは。べっぴんオヤジと申します。

 

今回は、次に採用される交通取締用覆面パトカーの車種を予想したいと思います。(高速道路編、高速Ⅱ型)

あくまで個人的な予想ですのでお手柔らかにお願いします。

 

 

  

現在の覆面パトカー

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トヨタ クラウンアスリート (https://www.shaken110.com/)


現在、全国の高速道路に配備され活躍している車種はトヨタ クラウン(アスリート・ロイヤル)・トヨタ マークX・スバル レガシィB4...など色々な車種がありますが、多いのはトヨタ クラウンとマークXです。

 

覆面パトカーの購入方法には、国が購入して全国の都道府県警察に振り分ける国費購入と各都道府県が購入する県費(府費・都費・道費)購入の2通りの購入方法があります。

 県費等では国費と違った全国的には珍しいご当地覆面パトカーが購入されることもあります。最近では東京都の警視庁がマークX+Mスーパーチャージャーを購入し話題になりました。

覆面パトカーの要件


覆面パトカーの購入には仕様書というものがあり、その条件を満たす車両を自動車メーカーや販売店が入札し、オークション形式で1番安く売るところから購入します。

仕様書の条件は多岐に渡りますが、主なものを抜粋すると以下のようなものがあります。

  1. 4ドアセダン型
  2. 排気量は3500cc級以上
  3. 乗車定員は5名
  4. フロントフォグランプを装備
  5. ランクルームの容量が430L以上

などなど...

この条件に当てはまる車両は少なく限られてくるのでクラウンやマークXが連続して購入されても不思議ではありません。

 

次期覆面パトカーは何?


私は日産 スカイラインだと予想します。

 

 スカイラインはベースグレードでも3000ccツインターボで300馬力クラスですので3500cc級以上が条件のエンジンパワーはクリアできます。価格もこのクラスの市販車の中では安く(覆面パトカーは装備等の違いや一括大量購入の為かなり安いので市販車価格はあてになりませんが)個人的には最有力候補かと思います。

一昔前はセドリックやスカイラインの覆面パトカーが多く活躍していたので日産復活にも期待したいです。

 

クラウン・マークXではない理由

 

クラウンは現在220系となり搭載されるエンジンは2000ccターボ・2500ccハイブリッド・3500ccハイブリッドです。

この中で仕様書の条件3500cc級以上をクリアするのは3500ccハイブリッドのみです。市販車価格は635万円~となり、市販車価格435万円~のスカイラインより安く販売するとこは難しいと考えたからです。

 マークXは2019年に生産終了してしまいましたので、そもそも車種自体がありません。

 

 

覆面パトカー予想①はこちら↓↓ 

beppinoyaji.hatenablog.com

 

以上、長々と下手な文章ですが

最後までお読みいただきありがとうございました。

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