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スバル クロストレック(日本名XV)に2500ccエンジン搭載 2021年モデル

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スバル クロストレックは、 2021年モデルに2.5Lエンジンを搭載します。

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クロストレック(日本名XV)

Automotive Newsのレポートによると、米国スバルのCEOであるTom Dollが、ラスベガスでの自動車ディーラーのコンベンション中に発表を行いました。

同氏は「顧客の意見としてクロストレックは2.0Lエンジンでは少しパワー不足だった」とし、「2.5Lのエンジンはその問題を解決するだろう」と発言しました。

新しいエンジンの詳細を明らかにしませんでしたが、フォレスターレガシィアウトバックなどのモデルで既に搭載されているエンジンである可能性が高いです。182馬力(136キロワット)と176ポンドフィート(239ニュートンメートル)のトルクを生成します。

これに対して、クロストレックに現在搭載している2.0Lエンジンは152馬力(113 kW)と145 lb-ft(197 Nm)であり、ハイブリッドは148馬力(110 kW)のシステム出力を提供します。

2.5Lエンジンを搭載したクロストレックがいつ発売されるかは明確ではありませんが、2020年中に販売されることを期待されます。

現行モデルより強力な2.5Lエンジンは、価格も上がることが予想されます。